私も先週ついにアイパッド3wifiタイプを買った。これまでキーボードで操作してきたシルバーPCおやじには総べて指で操作するモバイルは思想が全く異なるので毎日悪戦苦闘中だ。昨日も今後2年間は公衆無線ランスポットからは無料とあってチャレンジしたが返り討ち・・・・・。ただネットにしてもメールにしても即つながるので思い立ったら「どこでも、いつでも」状態で便利。日々ぼけていく頭の老化防止剤にうってつけかも。(言い訳笑い!)
by管理人
液晶ディスプレーを触って操作するタブレット端末の競争が一段と激しくなってきた。圧倒的な人気を持つ米アップル「iPad(アイパッド)」の新製品が発売されたほか、米グーグルの最新OS(基本ソフト)「アンドロイド4.0」を搭載する製品や、専用テレビ放送を受信できる製品も相次いで登場した。性能・機能や操作性の向上だけではなく、購入者にどのような楽しみを提供するかでメーカー各社が知恵を絞っている。

新型「iPad」は世界的に大ヒットしたタブレット端末の3代目。ハード面では、前モデル「iPad2」の4倍も高精細な液晶「レチナ(網膜)ディスプレー」が話題の中心だ。グラフィックス能力を高めたCPU(中央演算処理装置)の「A5X」と相まって、フルハイビジョンを超える映像を映し出す。
■アップル、超高精細の画像描写
暗いところでも高画質の写真や動画を撮影できるカメラも改良点の一つ。写真管理・編集の「iPhoto」、ビデオ編集の「iMovie」、音楽編集の「GarageBand」の3つのソフトを改良、指先の操作で簡単に作品が作れるようにした。「コンテンツを見るだけではなく、作る楽しさを体験してほしい」(アップル)
■ソニーの「ソニータブレット Sシリーズ」は9.4型液晶ディスプレーを搭載するモデル。発売は昨年9~10月だが、4月中にアンドロイドの最新OS「4.0」に国内のタブレット端末では初めてアップデートする予定だ。
ソニーはAV機器と連携自在
本体の片側に厚みを持たせて持ちやすくしたデザイン。画面の表示の早さやタッチパネルの反応を向上させた。映画やテレビ番組をネットワーク経由でダウンロードして視聴したり、初代プレイステーション用のゲームを楽しんだりできる。
レコーダーで録画した番組をソニータブレットで視聴できるなど「AV機器との連携で様々なコンテンツを楽しめる」(ITマーケティング部マーケティングマネジャーの岩井剛氏)。実売価格も約1万円下がった。
■NEC「メディアスタブ N―06D」は、4月に放送を始めた携帯端末用マルチメディア局「NOTTV(ノッティービー)」番組を視聴できる。視聴可能なタブレット端末は国内初だ。
NEC、携帯専用TVを視聴
NOTTVは画質の高さ、放送と通信を融合させたサービスが特徴で、利用料は月額420円。「従来のテレビにはない番組が楽しめる」(NTTドコモのプロダクト部第1商品企画担当の栗林佑宇真氏)
次世代高速通信サービス「LTE」(ブランド名はクロッシィ)にも対応。「30~40代の男性を中心に使いこなしてほしい」(NECクラウドデバイス事業部の青木規至氏)という。
情報の閲覧に加え、情報を活用する楽しさが加わったタブレット端末は急速に普及していきそうだ。
byPCオンライン(松藤政司)