大正・昭和の美人画展 雑誌挿絵など230点 姫路市書写の里・美術工芸館

  大正から昭和にかけて美女を描いた画家の作品を集めた「大正ロマン・昭和モダン展」(神戸新聞社など主催)が、姫路市書写の里・美術工芸館(同市書写)で開かれている。11月20日まで。

竹久夢二や高畠華宵ら大正・昭和初期にかけて活躍した大衆美術の旗手たちの作品展。
 大きな瞳の「夢二式美人」に代表されるような、夢見る美少女やモダンな風俗の絵は当時の少女たちの憧れであり、その繊細で甘美な世界は、今日のイラストやデザイン美術の先駆けとなりました。

 本展は当時の美術界に旋風を起こした挿絵画家や日本画家ら約40作家による日本画、版画、挿絵、楽譜、装丁本などの作品約200点を紹介、華やかな大衆芸術に彩られた懐かしい情景を再現します。

 姫路市書写の里・美術工芸館の詳細はここをクリックしてください
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by mimiyori-hansinn | 2011-10-30 07:16 | イベント情報
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