金環日食リング見える? 5月21日 25年ぶり

e0241325_15131693.jpg  今から25年ぶりの自然イベントをスケジュール化しておいてください。

 国内で25年ぶりに観測される5月21日の「金環日食」に向け、明石市立天文科学館が、市民ぐるみの観測を呼びかけている。金環日食は太陽の前を月が横切り、太陽の周辺部がリング状に見える現象だが、同市はリング状に見えるかどうかの境界上にあるからだ。境界を巡っては、国内外の専門機関が様々な予測を立てる中、同科学館は、市民から観測結果の報告を集めて、今後に活用する狙いだ。(小野圭二郎)

 国立天文台などによると、金環日食は5月21日午前7時半前後に、関東から九州南部にかけて見られ、県内では南東部を中心に観測できる。時間は、場所によって数秒から5分ほどとされる。

 リング状の金環日食に見える地域と、通常の部分日食に見える地域の境界は「限界線」と呼ばれ、金環日食が見える北限を示す北限界線が、明石市を通過しているとみられる。境界付近では、月の凹凸から光が漏れて、リングの一部が数珠状に見える「ベイリービーズ」を観測できるチャンスもあるという。
                by神戸新聞
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by mimiyori-hansinn | 2012-02-19 17:49 | サイエンス/読書
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