無償オフィス統合ソフト「LibreOffice」

 既にこのブログでお伝えしていますように日本により適合するよう開発されたオープンオフィス系の「LibreOffice」無償で提供される優れものオフィスアプリです。通常皆さんのパソコンは購入時にワードとエクセルはプリインストールされているケースがほとんどですがマイクロソフトオフィスのパワーポイントやアクセス等は別途購入しなければ使うことができません。そこで開発されたのがオープン(無償)ソースのオープンオフィスとその改良版のLibreOffice、使い方もマイクロソフトと殆ど一緒でフリーソフトなのが嬉しい。

 「LibreOffice」は「OpenOffice.org」から派生したオープンソースのオフィス統合環境。「OpenOffice.org」は10年間にわたり米Sun Microsystemsの協力を得て開発されてきたが、同社が米Oracleに買収されたのち、主要な開発メンバーが昨年9月28日、新たな組織“The Document Foundation”を設立。その後4カ月弱の開発期間を経て、今回初めて安定版の「LibreOffice」がリリースされた。

 「LibreOffice」には「OpenOffice.org」と同様、ワープロソフト「Writer」、表計算ソフト「Calc」、プレゼンテーションソフト「Impress」、データベースソフト「Base」、ドローソフト「Draw」、数式編集ソフト「Math」の6つのソフトが含まれているが、「OpenOffice.org」にはない独自の機能も搭載している。

 たとえば、SVG画像のインポートや挿入に対応したほか、ワープロソフト「Writer」ではタイトルページとページの番号付けを設定できるダイアログが搭載された。また、「Microsoft Works」や「Lotus Word Pro」のドキュメントをインポートするためのフィルタが追加されたほか、PDF文書のインポートなどの拡張機能が同梱されているのも特長。また、操作面でも「Microsoft Office」との互換性が向上しているようだ。

 ダウンロードはここから

しかもこの度活用マニュアルが発表されました。これで誰でも自由に使いこなせます。
 「LibreOffice 活用マニュアル(Writer/Calc/Draw)」はこちらから

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by mimiyori-hansinn | 2012-03-05 11:17 | 話題・ニュース
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