京阪神の桜ようやく開花

e0241325_6145389.jpg  阪神間の各地で今週末を中心に、桜に関連する行事が開かれる。肌寒い日が続いて例年より桜の開花が遅れており、4月に入ってようやく、ちらほら咲き。行事の主催者らは「暖かい日が続いて、週末には何とか見ごろを迎えてほしい」と願っている。


 神戸海洋気象台は2日、平年より5日遅く“開花宣言”。週末は土曜が曇り時々晴れ、日曜は晴れ時々曇りの予報で、「お花見を楽しめる天候にはなる見込み」という。

 今年、イベントが盛りだくさんの伊丹市。日米友好の懸け橋として、伊丹産の台木に東京・荒川堤の苗木を接ぎ木した桜が米国ワシントンに寄贈されて100周年を迎えるのを記念している。8日は市内の桜の名所を訪ねるウオーキングがあり、35種の桜が生育する「たんたん小道」、約600本の木がある瑞ケ池公園などを見学する。14日は桜をめでるコンサートや茶会がある。

 西宮市の夙川公園周辺では、恒例の「さくら祭」が8日を中心に開かれる。今年から花見時期に許可していた露店の出店を認めないことから、振る舞い酒を除き、飲食を提供するブースを設けないことにした。観桜茶会や写生大会、お花見ウオーク、協賛イベントとして和ろうそく実演、工作広場、ペタンク大会などがある。

 また、芦屋市の芦屋川沿いで7、8日に開かれる「芦屋さくらまつり」は、コンサートなどのステージと縁日で構成。川西市でも8日、桜の下をあでやかな巴御前や勇壮な武士にふんした行列が練り歩く「源氏まつり」が開かれる。
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by mimiyori-hansinn | 2012-04-04 06:15 | お出かけ情報
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