明石海峡大橋と“競演”楽しんで 大蔵海岸を電飾 

 夏休み最後の思い出にしてもらおうと、大蔵海岸(兵庫県明石市)の松林を10万個の電球で飾るイベント「明石ライトアップストーリー2012」が9月1、2日に開かれる。電力の一部は太陽光発電で補う予定で、関係者は「明石海峡大橋の照明との“光の競演”を楽しみながら、エコについても考えてもらいたい」と話している。


 明石の新しい夏の風物詩にしよう‐と、明石青年会議所が今年初めて企画。「子供たちの心に未来への架橋を」というテーマも掲げた。

 会場は大蔵海岸公園西側の松林。太陽光パネル6枚を設置し、メーンの日時計と周辺の遊歩道の松に、計10万個の発光ダイオード(LED)電球でイルミネーションを施す。また、自転車型の「人力発電機」5台で電動かき氷機を動かし、かき氷を作るエコイベントも計画している。

 同会議所の井上聡さん(39)は「明石海峡大橋を背景にした記念撮影なども楽しんでもらえる。潮風に吹かれながら、明石ならではの美しい夜景を満喫してほしい」とPRしていた。

 両日とも、イルミネーション点灯は午後7~10時、エコイベントは午後6~8時。同会議所TEL078・918・1255(広畑千春)
                    by神戸新聞
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by mimiyori-hansinn | 2012-08-29 07:14 | 話題・ニュース
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