NECとパソコンの歴史

 個人で最初にパソコンに触ったのはNEC製が初めての方は多いと思います。そうですパソコンの歴史でNEC抜きでは語れませんね。今回はNECのパソコンの歴史をたどってみましょう。

 日本のパソコンの歴史はNECを抜きに語ることはできません。驚きや感動をスローガンとする姿勢は、何も昨日や今日始まったものではないのです。

「LaVie Z」からさかのぼること36年前の1976年8月。NECは「TK-80」という商品を世に問いました。「TK」はトレーニングキットの頭文字。トレーニングの対象はマイクロコンピュータ、略してマイコンです。マイコンはコンピュータの心臓部となっている半導体集積回路で、今では集積度も著しくあがり、コンピュータのみならず携帯電話から家電製品まで、さまざまな機器に搭載されるようになりました。「TK-80」の価格は88,500円、当時、大ヒットしたキヤノンの一眼レフカメラAE-1(81,000円で同年4月発売)とほぼ同額です。決して安くはありませんが、サラリーマンや学生にも頑張ればなんとか手の届く価格でした。

「TK-80」は、豊かな暮らし、便利な環境を実現するために、マイコンをどのように使ったらいいのかを考え、マイコンというのはいったいどのようなものなのかを学び、知ってもらうための教材だったのです。完成品にするよりも、自分で組み立ててもらえば、その仕組みをよりわかってもらえるだろうという狙いもありました。つまり、「TK-80」は、最初は技術者のためのマイコン学習用組み立てキットの位置づけだったのです。 
                      byNEC
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by mimiyori-hansinn | 2012-08-31 20:54 | パソコン・IT
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