「錦繍の世界」見頃 北野天満宮 250本の紅葉 京都

 京都市上京区の北野天満宮にある史跡「御土居(おどい)」の紅葉が見頃を迎え、樹齢約400年の「三又(みつまた)の紅葉」など約250本による錦繍の世界が、観光客らを楽しませている。

苑内には、豊臣秀吉公が京都の四囲に築造した御土居の一部が当宮の境内に残り、史跡に指定されている。御土居一帯にはおよそ250本、樹齢350年から400年のものが数本あり、赤や黄に見事に染まった木々が紙屋川の水面に映え渡り錦秋の世界へ誘う。

 御土居は天正19(1591)年、豊臣秀吉が川の氾濫や敵軍から都を守るために築いた土塁で、一部が北野天満宮に残る。平成19年から紅葉の季節に公開されており、日没から午後8時まで、ライトアップもされている。

 公開は12月9日まで。入苑料は大人600円、小学生以下300円。北野大茶会を開いた千利休が考案したと伝わる「麩(ふ)の焼(やき)」を再現した茶菓子付き。問い合わせは北野天満宮((電)075・461・0005)。
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by mimiyori-hansinn | 2012-11-22 20:42 | お出かけ情報
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