新型ロケット「イプシロン」8月に打ち上げへ

e0241325_17125065.jpg 宇宙航空研究開発機構(JAXA)が開発中の新型固体燃料ロケット「イプシロン」の打ち上げ日が、8月22日に決まった。

 鹿児島県肝付町の内之浦宇宙空間観測所から打ち上げられる。無人補給船「こうのとり(HTV)」4号機を搭載した大型ロケット「H2B」は8月4日、鹿児島県南種子町の種子島宇宙センターから打ち上げられる。下村文部科学相が21日の閣議後記者会見で明らかにした。

e0241325_17134765.jpg 初の打ち上げとなる「イプシロン」は、全長24メートルの小型ロケット。小惑星探査機「はやぶさ」などを打ち上げたM5ロケットの後継機となる。開発費は205億円。打ち上げ費用をM5ロケットの半分以下の38億円まで下げることを目指しており、火星などを観測する小型宇宙望遠鏡「スプリントA」を搭載する。

(2013年5月21日16時27分 読売新聞)
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by mimiyori-hansinn | 2013-05-21 17:15 | サイエンス/読書
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