「コンコルドの夢」再び JAXAが挑む超音速機

 飛行機開発の歴史は、高速化の歴史でもある。現在でも、より高い経済効果を生み出すために旅客機のさらなる高速化が求められている。しかし、音速を超える速度で航行する超音速旅客機「コンコルド」は2003年に運行を終了した。運用コストと「ソニックブーム」による騒音という大きな課題を抱えていたためである。このソニックブームの低減技術の開発に、宇宙航空研究開発機構(JAXA)が本気で取り組んでいる。
飛行時間を大幅に短縮し、航空輸送に大きな変革をもたらす経済的で環境にも優しい静か­な超音速旅客機の実現に必要な先進技術の確立を目指して取り組んでいる研究開発につい­て紹介します。
                   byJAXA

動画はここからご覧ください
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by mimiyori-hansinn | 2013-08-18 16:27 | サイエンス/読書
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