2020年五輪 野球・ソフトの復帰は会長決断次第

2020年オリンピックに日本のお家芸レスリングの採用が決まり国民はホット一息付いたがIOCバッハ新会長が就任し野球とソフトボールの採用復帰に道が開けそうな可能性が出てきた。過去2回WBCで優勝した日本、なんとしても実現してもらいたいものだ。

 2020年東京五輪招致委員会の竹田恒和理事長が13日、国際オリンピック委員会(IOC)総会が開かれたブエノスアイレスから成田空港に帰国し「東京は大きな責任を持つことになる。世界中の期待に応えられるような、素晴らしい大会にしないといけない」と今後の開催準備に使命感をにじませた。

 東京開催の実現には「招致活動を始めてから長かったようだが、あっという間。いい結果が出てほっとしている」とあらためて喜びを語った。

 IOC委員でもある同理事長は、バッハ新会長を選出した10日のIOC総会最終日まで出席した。東京五輪での野球とソフトボール復帰の可能性には「今の五輪憲章では現行競技で実施することになるが、バッハ会長が見直しの決断をすれば別。可能性が大きくなる。努力したい」と述べた。
                 by管理人
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by mimiyori-hansinn | 2013-09-14 06:15 | 話題・ニュース
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