式年遷都

e0241325_16544448.jpg式年遷都とは
遷宮(せんぐう)とは、神社の正殿を造営・修理する際や、 正殿を新たに建てた場合に、御神体を遷すことです。式年とは定められた年という意味で、 伊勢神宮では20年に一度行われます。

第1回の式年遷宮が内宮で行われたのは、持統天皇4年(690)のことです。 それから1300年にわたって続けられ、昭和48年に第60回、平成5年には第61回が行われ、 平成25年に第62回を予定しています。

神宮にとって永遠性を実現する大いなる営みでもあるのです。

新しくするもの
・正殿(しょうでん)
 神宮の諸殿社の中で中心の社殿。


・御垣内(みかきうち)の建物全て
 宝殿、御垣、御門等。


・御装束神宝(おんしょうぞくしんぽう)
 神の衣服や正殿の装飾や器物等をいいます。
                 by伊勢神宮
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by mimiyori-hansinn | 2013-10-03 07:54 | 話題・ニュース
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