上手な検索  邪魔な検索結果を一気に除く便利テク

 目的のサイトを素早く見つけられるかどうかは、いかに不要な検索結果を除くかにかかっている。不必要な情報は、表示するだけで時間のムダ。ここでは、邪魔な検索結果を除外して、効率良く目的のサイトを探すためのテクニックを紹介しよう(図1)。「マイナス」で不要な語句を除外期間や言語の指定もOK

 必ず覚えておきたい検索ワザは、NOT検索だ。使い方は簡単で、除外したいキーワードの前に半角のマイナスを入力するだけ。例えば、「寿司 -回転寿司」と入力して検索すれば、寿司というキーワードを含むサイトのうち、回転寿司を含まないものが表示される(図2、図3)。マイナス記号は必ず半角で入力すること。また、その後はスペースを入れない。除外したいキーワードは複数あっても大丈夫。図4のように検索すればよい。
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 パソコンの使い方を調べるときなどは、何年も前の情報では古すぎて役に立たない。そんなときは期間を指定して検索しよう。グーグルで検索すると、画面上部に検索メニューが表示される。ここで「検索ツール」を選ぶと「期間指定」の項目が現れ、24時間以内や1週間以内、1年以内といった期間が選べるようになる(図5)。任意の日付で期間を指定することもできる(図6)。
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 グーグルでは、自動的に日本語のページが優先して検索結果に表示される。だが、英単語のみで検索すると、海外のサイトが上位に表示されることも多い。そんなときも、日本語のページだけを表示させることができる。「検索ツール」の「すべての書籍のページ」から「日本語のページを検索」を選べばよい(図7)。逆に、海外事情を調べたいときは、日本語のサイトが邪魔になる。この場合は、英語のページのみやアメリカの情報のみに絞って検索する。「検索オプション」で検索対象にする言語と地域を指定すればよい(図8、図9)。
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 ニュースや用語の意味を調べたいときなど、検索したいサイトが決まっているなら、あらかじめ検索対象のURLを指定しよう。そうすれば、目的の情報にいち早くたどり着ける。キーワードの後に、「site: 」という文字列とURLを入力して検索を実行しよう(図10)。すると、そのURLの中だけを検索できる。逆に、特定のサイトを検索対象から外したいときは、NOT検索と組み合わせて「-site: サイトのURL」と入力すればよい(図11)。

 注目ネタの最新情報は、ニュース検索で入手しよう。常に新しい情報をキャッチしたいなら、アラート機能が便利。頻度などを登録しておけば、新着情報をメールで届けてくれる(図12)。
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               byトレンディー
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by mimiyori-hansinn | 2013-10-08 11:29 | パソコン・IT
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