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仏教の来た道 龍谷ミュージアム

今から約2500年前にインドで誕生した仏教は、ガンダーラ、西域を経て、中国、朝鮮半島、そして日本へと伝わりました。この過程で、仏教の教えは様々な地域文化と相互に影響しあいながら、柔軟にその地に根付いていきます。すなわち、シルクロードにおける東西文化の交流が仏教の広がりを支えていたのです。

この「仏教の来た道」を、20世紀初頭に日本ではじめて学術的に調査したのが大谷探検隊でした。浄土真宗本願寺派・西本願寺の第22世門主である大谷光瑞師によって組織された「大谷探検隊」は、仏教伝来のルートを調査することを第一の目的として掲げ、アジア各地を調査するとともに、多くの知見と文物を日本にもたらしました。

本特別展では、仏教伝播の道とそこに花開いた東西文化交流の精華を、大谷探検隊が日本にもたらした貴重な資料を中心に据えて多角的に紹介します。
展示品の総数は210件を超え、うち、大谷探検隊関連品は初出品も含め124件におよびます。また、国指定の重要文化財も5件展示するなど見応え充分のこの特別展にご期待ください。

龍谷ミュージアム インドで誕生した仏教は、北方ルート及び南方ルートを経由して、中国・朝鮮半島を通って日本へ伝来しました。そのルーツとなる釈尊の生涯から、各地域における仏教伝播の様相、日本における仏教の広がりや歴史を分かりやすく紹介します。 龍谷大学の研究成果をふまえ、実物の展示を基本としつつ、さまざまな手法を活用して、仏教の思想、またそれと関わる歴史や文化について、理解を深めていただくことを目指します

詳細はここをクリックしてください
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by mimiyori-hansinn | 2012-02-29 16:31 | お出かけ情報

パソコン終了 スリープ、休止状態、シャットダウン

 パソコンの終了方法は3方法がありますがその特徴を理解しましょう。私は基本的には休止状態での起動を繰り返すとワードやメールで打ち込みが正確にできなくなる事が多くそのたびに再起動して
動作を安定させています。

 スリープ
 ・メモリに作業状態を記憶するのでスリープ状態に移行する時間と、スリープ状態から復帰する       時間が短いです。
 ・RAMメモリ記憶なので電源が与えられないと作業内容が消えてしまいます。
 ・他の2つの方法が電気を全く必要としないのに対して、この方法はわずかに電気を使います    が、数分席を外す程度なら、電気代よりも復帰する早さの利益のほうが大きいでしょう。

 休止状態
 ・作業状態をメモリの代わりにHDへコンピューターが勝手に書き込みます。
 ・休止状態に入れば、電気は全く使わないので、完全に電源を遮断してもOKです。
 ・まあまあ長い間(1、2時間とか)から何週間でも放置できて、復帰させると作業の続きがす   ぐにできます。

 シャットダウン
 ・電源を切ってしまえば電気は全く使いませんが、シャットダウンや起動に関していえば3つの   内で最も電気代がかかります。
 ・もちろん、作業状態は保持されません。
 ・スリープ、休止状態を長く使ってシステムが不安定になるのを防止するため、約1週間に1回   はシャットダウンでシステム再起動するのが望ましいそうです。

 ※・スリープ、休止状態を長く使っているとシステムが不安定になります。防止するためには約1   週間に1回はシャットダウンで終了することお勧めします。
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by mimiyori-hansinn | 2012-02-28 09:51 | パソコン・IT

次世代極超音速旅客機 開発へ

e0241325_1648519.jpg 次世代超音速機技術の研究開発 現在、生活、商業、産業などの国際化が進み、旅客の輸送はアジアを中心として伸び、2015年までにはおよそ2.5倍になると予想されます。現在の大型旅客機に比較して2倍の速度で飛行し、300人の乗客を運ぶ次世代の超音速旅客機の出現は、空の移動時間を短縮し、国際ビジネス、観光を大きく飛躍させます。
JAXAでは、21世紀に実現が期待されている経済的で環境に優しい“静かな超音速旅客機”の実現を目指し、2005年に実施した 「小型超音速実験機(NEXST-1)」の飛行実験などのこれまでの研究成果を踏まえ、超音速旅客機の経済性と環境適合性をさらに高める先端的技術の確立のため、「静粛超音速機技術の研究開発」を推進しています。
「静粛超音速機技術の研究開発」では、超音速機特有の騒音である“ソニックブーム”の影響を低減する低ソニックブーム設計技術を最優先課題に、離着陸騒音低減技術、抵抗低減技術、軽量化技術に関する基礎的・基盤的研究を進めています。

e0241325_16494041.jpg D-SENDプロジェクト
「静粛超音速機技術の研究開発」の主要な研究課題の1つである「ソニックブームを半減させるための先進的設計概念及び手法」を実証・評価するため、D-SENDプロジェクトを立ち上げました。D-SEND(Drop test for Simplified Evaluation of Non-symmetrically Distributed sonic boom)とは「低ソニックブーム設計概念実証」という意味です。プロジェクトはD-SEND#1とD-SEND#2の2段階の落下試験から構成され、ソニックブームを半減させる技術を適用した無推力の無人小型実験機を使い、設計コンセプトの確認・実証を行います。
D-SENDプロジェクトによる実証試験によって、国際的に技術優位性の高い低ソニックブーム設計概念の実現性を示すとともに、ソニックブームに関する国際的な環境基準策定の検討に貢献するソニックブーム計測手法の獲得を目指します。
                       byJAXA
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by mimiyori-hansinn | 2012-02-27 05:39 | サイエンス/読書

宇宙エレベーター構想を公表「2050年宇宙の旅」

エレベーターに乗って地上と宇宙を行ったり来たり――。こんな夢のように壮大な構想を、ゼネコンの大林組(東京)が20日、2050年に実現させる、と発表した。

 鋼鉄の20倍以上の強度を持つ炭素繊維「カーボンナノチューブ」のケーブルを伝い、30人乗りのかごが、高度3万6000キロのターミナル駅まで1週間かけて向かう計画という。

 「宇宙エレベーター」はSF小説に描かれてきたが、1990年代にカーボンナノチューブが発見され、同社は建設可能と判断した。米航空宇宙局(NASA)なども研究を進めている。

 今回のエレベーターのケーブルの全長は、月までの約4分の1にあたる9万6000キロで、根元を地上の発着場に固定する。一方、ターミナル駅には実験施設や居住スペースを整備し、かごは時速200キロで片道7・5日かけて地上とを往復。駅周辺で太陽光発電を行い、地上に送電する。

(2012年2月21日 読売新聞)

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by mimiyori-hansinn | 2012-02-26 09:49 | サイエンス/読書

2013年マイクロソフト「Office 15」(オフィス15)発売へ

 私はまだ今のバージョンOffice 2007にも十分に慣れていないのに2012年には2010の後継アプリOffice 15(オフィス15)の発売が検討されているとのこと・・・。

 Office 2010の後継として米マイクロソフトが開発するオフィスソフトの開発コード名。2012年1月に技術プレビュープログラムを実施した。製品化に際しては、Officeのクラウドサービス、サーバー版、モバイルおよびパソコン向けクライアント版と、関連製品を全て同時にアップデートするという。
 2012年夏の終わりには一般向けにベータ版を公開する。製品版は2013年になると予想される2012年秋の登場が見込まれる「Windows 8」(開発コード名)では、「メトロスタイルアプリ」と「デスクトップアプリ」という2種類のアプリがあり、Office 15がどのように対応するのかは不明。メトロスタイルの新アプリが追加されるという噂もある。
                 byPCオンライン
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by mimiyori-hansinn | 2012-02-25 09:09 | パソコン・IT

大阪天満でしか味わえないワンコイン食べ歩き「一食即発」

■開催時間
 2012年2月24日(金)17:00-CLOSE  
    2月25日(土)12:00-CLOSE  
    2月26日(日)12:00-CLOSE 
  ※営業時間は各参加店舗によって異なります ※雨天決行
  ※専用バッジをつけた方が参加対象となります

  ※好評の為前回に引き続き一食即発第二弾!

  ※専用バッジ付けて、天満周辺で飲んで食べてのグルメツアー。

  各お店の自慢の当日限定メニューをなんとワンコイン(500円)でご提供。
  さぁ、何店舗体験できるかな??気に入ったお店を見つけよう!


■会場: JR天満駅周辺(扇町から天神橋筋六丁目、中崎町商店街など)
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by mimiyori-hansinn | 2012-02-24 10:23 | お出かけ情報

 神戸花物語 春

 皆さん春はもうすぐそこ迄来ていますよ。寒くても少しずつ外に出かけましょう。

「花のある暮らし」を提案する神戸花物語2012春が開催されます。2万本の花でいっぱいの会場では、「男性への花プレゼント」、フラワーアレンジ講座、花オークション、「神戸ウエディングクイーンがやってくる!」などが催されます。また、市内の生産者がチューリップや花壇苗を販売する「花市場」が行われ、花のアレンジメントや寄せ植えの「体験コーナー」、被災地へのメッセージをこめた花壇も設置されます。毎日先着100人には神戸の花がプレゼントされます。

 ☆開催日時 2012年3月2日~4日
      【2日】13:30~20:00  【3日~4日】10:00~17:00        
      (2日18:30~/男性への花のプレゼント、
       3日13:45~/フラワーアレンジ講座、15:00~/花オークション、
       4日12:00~/神戸ウェディングクイーンがやってくる!、
       13:45~/バルコニー緑化講座)

 ☆開催場所 神戸市 デュオこうべ「デュオドーム」

 ☆料金   無料

 ☆お問い合わせ先 「神戸花物語」インフォメーション 078-362-5520
         (平日10:00~18:00)
 関連のホームページを見る

                  byJRお出かけネット
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by mimiyori-hansinn | 2012-02-23 15:45 | お出かけ情報

宇宙太陽光発電

e0241325_20332018.jpg 今日本は必要なエネルギーをどこからまかなうかで喧々諤々、面白い記事を見つけた。宇宙太陽光発電は日本が先行する新エネ技術だ。

 「宇宙空間に打ち上げた衛星が巨大太陽光パネルで発電し、そのエネルギーを電波で地上に伝送する」――。こんなSF小説のような構想の実現へ向け、日本政府主導で実際に研究開発が進められていることをご存じだろうか。

 「宇宙太陽光発電システム」と名付けられたこの計画はまず、2.5キロメートル四方に太陽光パネルを敷き詰めた装置を大気圏外の静止軌道上に打ち上げ、地上3万6000キロメートル上空で発電する。その後、海上などに設置する直径4キロメートルほどの地上受信装置へマイクロ波で電力を伝送するものだ。試算によれば、原子力発電所1基分に相当する100万キロワットの発電能力を持つ衛星1基のコスト目標はざっと1.2兆円(衛星打ち上げ費用込み)。日本で2030年の実用化をめざすという壮大なプロジェクトだ。

 太陽光発電を宇宙で行うメリットはいくつかある。最大の特徴は地上と違い昼夜や天候に左右されないことだ。宇宙の場合は24時間稼働も可能で、発電量は最大で地上の10倍になる。「コンスタントに発電する大容量のベース電源として期待できる」。

 もちろん、詰めるべき課題は多い。まず伝送技術だ。現在は電子レンジと同じマイクロ波を想定しているが、送電ロスを低くし、効率良く伝送する技術を確立しなければならない。また、マイクロ波を地上に送る際、航空機や電子機器のほか生物に影響がないか安全性の検証も必要となる。万一を想定し、受信エリアは人や航空機の立ち入り禁止区域に設定することも考えられるという。


 最大の課題はやはり経済性だ。高効率の太陽電池の開発や軽量で高性能の送電アンテナ、軽量で大型の衛星から、地上の高性能受信アンテナまで技術革新を進めねばならない。また、衛星の打ち上げコストも高く、現状では地上で競争力のある電力料金にすると採算が合わない。コスト構造の革新は不可欠だ。

 政府が09年6月に定めた「宇宙基本計画」で、宇宙太陽光発電研究開発プログラムは取り組むべき9つの研究テーマに選ばれ、今後10年をめどに実用化に向けた見通しをつけるとの目標が盛り込まれた。今のところ「事業仕分け」の対象になっていないが、ネックは日本の財政事情だろう。

 原子力発電所の事故以降、自然エネルギー開発には追い風が吹いているが、開発費用がかさみそうなうえ、新たなエネルギーのベストミックス論議も道半ば。将来に向け、日本が今後どのようなエネルギー構成にしていくか、新技術普及へ優先順位をどうつけるか。その議論次第では、開発計画の見直しに発展する可能性はある。

 とはいえ、世界ではむしろここにきて再評価の動きが広がっている。米国では昨年、NASAが次世代技術コンセプトの研究テーマの1つに選定、今後実証試験も視野に入れている。最も熱心なのが中国。先進国の研究成果を重点的に調べており、今後は独自に技術開発を加速し、50年までに商用化をめざすという。

 今のところ、日本が先行する「宇宙太陽光発電システム」が最終的に日の目を見るかどうかは分からない。予算の効率活用の観点から、途中で待ったがかかることもあるだろう。だが、研究を中断するのは簡単でも、再開後に開発競争の遅れを取り戻したり、研究途上で培った宇宙関連技術の厚みを増したりするのは容易ではない。研究開発の進ちょくやコスト、世界の動向を見ながら、その都度、冷静な議論をしていくことが、日本の将来の技術力向上には欠かせない視点だろう。
                      by日経
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by mimiyori-hansinn | 2012-02-22 11:03 | サイエンス/読書

日本マイクロソフト ビスタと7のサポート延長正式表明

 日本マイクロソフトは2012年2月20日、個人ユーザー向けの「Windows Vista(ビスタ)」および「Windows 7」に「延長サポート」を提供すると表明した。日経パソコン誌が2月18日に報じた内容を認めた形だ。同社のWebサイトには、「サポートライフサイクルポリシー」を変更した旨が記載されている。


 従来のサポート方針では、個人ユーザー向け製品には発売から5年間の「メインストリームサポート」のみを提供し、企業向け製品に対してだけ追加で5年間の「延長サポート」を提供することになっていた。


 今回の方針転換により、2012年4月10日にサポートを終了する予定だった「Windows Vista Home Premium」「同 Home Basic」「同 Ultimate」は、2017年4月11日まで「セキュリティ更新プログラム」が提供される。


 同様に、2015年1月13日にメインストリームサポートを終了する予定だった個人向けの「Windows 7 Home Premium」「同 Starter」「同 Ultimate」についても、2020年1月14日までセキュリティ更新プログラムが提供される。

(日経パソコン 菅井光浩)
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by mimiyori-hansinn | 2012-02-21 09:13 | パソコン・IT

「初音ミク」 「歌」を作るソフトが大ブレーク

 今ネット上では初音ミクが大ブレークしていると昨日のTV番組で報じていた。私は全く知らなかったがご存知の方は我々世代では時代にアップデートされた特異な方と自信を持たれても良いのではと思う。

「初音ミク」とは、いわゆる「歌」を作るソフト。このソフト自体に歌詞と音程を与えることで、まるで人間が歌っているかのように演奏してくれるという、今までもあるにはあったが特に完成度が高かったソフトであったということと、それなりに良い感じの歌声を披露できるということでネットで大人気に。ニコニコ動画やYouTubeにはこの初音ミクにいろいろ歌わせてみた系のムービーが大量に出現し話題を取って過熱している。

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by mimiyori-hansinn | 2012-02-20 11:08 | 話題・ニュース
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