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NECとパソコンの歴史

 個人で最初にパソコンに触ったのはNEC製が初めての方は多いと思います。そうですパソコンの歴史でNEC抜きでは語れませんね。今回はNECのパソコンの歴史をたどってみましょう。

 日本のパソコンの歴史はNECを抜きに語ることはできません。驚きや感動をスローガンとする姿勢は、何も昨日や今日始まったものではないのです。

「LaVie Z」からさかのぼること36年前の1976年8月。NECは「TK-80」という商品を世に問いました。「TK」はトレーニングキットの頭文字。トレーニングの対象はマイクロコンピュータ、略してマイコンです。マイコンはコンピュータの心臓部となっている半導体集積回路で、今では集積度も著しくあがり、コンピュータのみならず携帯電話から家電製品まで、さまざまな機器に搭載されるようになりました。「TK-80」の価格は88,500円、当時、大ヒットしたキヤノンの一眼レフカメラAE-1(81,000円で同年4月発売)とほぼ同額です。決して安くはありませんが、サラリーマンや学生にも頑張ればなんとか手の届く価格でした。

「TK-80」は、豊かな暮らし、便利な環境を実現するために、マイコンをどのように使ったらいいのかを考え、マイコンというのはいったいどのようなものなのかを学び、知ってもらうための教材だったのです。完成品にするよりも、自分で組み立ててもらえば、その仕組みをよりわかってもらえるだろうという狙いもありました。つまり、「TK-80」は、最初は技術者のためのマイコン学習用組み立てキットの位置づけだったのです。 
                      byNEC
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by mimiyori-hansinn | 2012-08-31 20:54 | パソコン・IT

夢の超音速旅客機 実用化に向け各メーカー開発進める

e0241325_7255614.jpg(CNN) 超音速旅客機コンコルドと言えば長年、出張で世界を飛び回る企業重役たちのステータスシンボルだった。音速の2倍で飛び、ロンドンとニューヨークを通常の旅客機の半分の3時間半でつないだ。しかし、運航コストの高さや乗客定員の少なさという問題もあって2003年に引退した。

だが超音速旅客機開発への夢が消えたわけではない。米ボーイングやロッキード・マーチンといった航空機メーカーは超音速技術の開発を続けている。

ロッキードは早ければ2020年に超音速のビジネスジェットを就航させるとしている。

実用化に向けたカギの1つが、米航空宇宙局(NASA)や日本の宇宙航空研究開発機構(JAXA)といった国家の研究機関による技術開発だ。

関係者によればNASAは、超音速飛行に伴う大きな騒音の低減に向けて航空機メーカーと協力、実験や研究を行っている。関係者は、次世代版コンコルドは2030年ごろまでに登場すると見ている。ビジネスジェットであればもっと早い時期に実用化される可能性もあるという。

JAXAも静かで燃費がよく、環境に優しい超音速旅客機の実用化に向けた技術の研究を行っている。特定の旅客機の開発にあたっているわけではないが、超音速ビジネスジェットは2015年以降のいずれかの時期の実用化を予測しているという。

実用化に向け一歩先んじた存在が、米エアリオン社の定員8~10人のビジネスジェット「エアリオンSBJ」だ。航空機メーカーとの共同開発は不況のあおりで遅れているものの、2020年ごろには就航できるだろうと同社は見ている。
                     byCNN
ロッキード・マーチンは早ければ2020年に超音速のビジネスジェットを就航させるとしている
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by mimiyori-hansinn | 2012-08-30 16:46 | サイエンス/読書

明石海峡大橋と“競演”楽しんで 大蔵海岸を電飾 

 夏休み最後の思い出にしてもらおうと、大蔵海岸(兵庫県明石市)の松林を10万個の電球で飾るイベント「明石ライトアップストーリー2012」が9月1、2日に開かれる。電力の一部は太陽光発電で補う予定で、関係者は「明石海峡大橋の照明との“光の競演”を楽しみながら、エコについても考えてもらいたい」と話している。


 明石の新しい夏の風物詩にしよう‐と、明石青年会議所が今年初めて企画。「子供たちの心に未来への架橋を」というテーマも掲げた。

 会場は大蔵海岸公園西側の松林。太陽光パネル6枚を設置し、メーンの日時計と周辺の遊歩道の松に、計10万個の発光ダイオード(LED)電球でイルミネーションを施す。また、自転車型の「人力発電機」5台で電動かき氷機を動かし、かき氷を作るエコイベントも計画している。

 同会議所の井上聡さん(39)は「明石海峡大橋を背景にした記念撮影なども楽しんでもらえる。潮風に吹かれながら、明石ならではの美しい夜景を満喫してほしい」とPRしていた。

 両日とも、イルミネーション点灯は午後7~10時、エコイベントは午後6~8時。同会議所TEL078・918・1255(広畑千春)
                    by神戸新聞
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by mimiyori-hansinn | 2012-08-29 07:14 | 話題・ニュース

「宇宙」だけじゃない、JAXAが最先端の航空技術を公開

  日本の宇宙開発の中枢を担う宇宙航空研究開発機構(JAXA)が、航空技術に関する基礎研究や実証実験の設備・システム開発を急いでいる。JAXAの調布航空宇宙センター(東京都調布市)は、10~20年先を見据えた航空機に関する機体、運航システムなどを研究しており、国内最大の航空技術の「宝庫」といえる。

 同センターは23日、最先端の研究成果や実験設備の一部を報道陣に公開。「国内の航空機産業は、低燃費や低騒音、環境性能などで米国やブラジルなどと激しい開発競争を演じている。短期間で利益を出していかなければならないメーカーでは難しい大型設備や機体の評価技術、10年、20年先を見据えた鍵となる航空技術で貢献したい」(JAXAの中橋和博理事)と意気込む。

 「航空機メーカーによる実験の順番待ちは約2~3週間から1カ月」(同センター担当者)。高い稼働率で引っ張りだこなのが敷地内に設置された風洞設備「2メートル×2メートル 遷音速風洞」だ。
  風洞設備とは、航空機やロケットを最適に設計するため、装置内に疑似的に気流を発生させ機体の模型に風をあてて飛行中にどんな空気抵抗を受けるのかを把握するための大がかりな実験装置。同風洞装置は、機体のマッハ数(音速)0.1から1.4の範囲で、長時間連続して測定できる国内最大の規模を誇る。全長一周、200メートルで回廊構造となっており、密閉した状況で実験する。

2メートル×2メートル 遷音速風洞
 回廊内には、直径5メートルの大型送風機が置かれ、機体の模型を配置する測定部とよばれる空間は縦横2メートルの広さだ。

 金属でできた機体は、尾翼の後ろに刺さった支持装置で固定される。模型の胴体には、機体のバランスを測定するてんびんや各部位にかかる風圧を測定するためのセンサーなどが内蔵されている。

 2015年夏に初号機の納入が予定されている国産ジェット機、三菱リージョナルジェット(MRJ)」を製造する三菱航空機(名古屋市)など、各航空機メーカーも風洞設備をもっている。しかし、これだけ大規模な風洞は国内唯一で、世界でも最高水準の実験が実施できる。MRJの設計段階でも長時間同設備が活用されている
 
 続きの詳細はここからご覧ください

 JAXA最先端の航空技術動画

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by mimiyori-hansinn | 2012-08-28 19:09 | サイエンス/読書

草原の椅子クランクイン「ナウシカのモデル」人気の秘境

 25日のTVで宮本輝「草原の椅子」が映画撮影開始されたと伝えられ、気になったので早速本そのものとロケ地の「フンザ」をネットで検索した。私はこの国のことは全く知らなかったがパキスタン問題が起きるまでその美しい景色を求めて日本人が沢山訪れていたとのこと。写真を見るとなる程一度は行ってみたい衝動にかられる。勿論その前に本を読むことは当然だ。
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 「最後の秘境」。多くの日本人観光客が足止めされたパキスタンのフンザ地方は、数千メートル級の山々に囲まれ、アニメ「風の谷のナウシカ」のモデルとも言われる。アンズの花が咲くベストシーズンには特に中高年に人気が高い。

 パキスタン北西部に位置する地域で、1974年まで藩王国として存在していました。
「桃源郷」と謳われ、「長寿の里」として知られるフンザは、かねてより旅行者の憧れの土地でした。
フンザは春の杏の花、夏の緑と山々の景色、秋の紅・黄に染まった木々・・・それぞれの季節に美しい景色を魅せるフンザ。イスラム教イスマイリ派を信奉するフンザの人々の優しさも印象的です。

 フンザ紹介

 フンザ旅行

 フンザ画像>
                   by管理人
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by mimiyori-hansinn | 2012-08-27 16:13

Windows8優待購入プログラムの登録受付開始

昨年6月以降に新しくウィンドーズパソコンんを購入された方は優待資格者です。このWindows8
にアップグレードしましょう!

マイクロソフトは、Windows8優待購入プログラムの登録受付を開始しました。条件に合うWindows7ユーザーは、受付をすることで、Windows8 Proに1,200円でアップグレードすることができます。

Windows8優待購入プログラムは、2012年6月2日~2013年1月31日にWindows7搭載のパソコンを購入したユーザーが対象で、登録受付をしておくことで、Windows8の発売日(10月26日)にWindows8のProを、1,200円でダウンロード購入することができます。

Windows8優待購入プログラムに申し込むには、名前とメールアドレス、パソコンを購入した店舗名やPCメーカー、PCのモデル名などが必要です。

優待購入はここから
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by日本パソコンインストラクタ-養成協会
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by mimiyori-hansinn | 2012-08-26 09:48 | パソコン・IT

Windows 8搭載パソコンを量産するPCメーカーの3つの悩み

2012年10月26日には、Windows 8の一般販売が開始されることになるが、すでに8月15日からは企業IT部門のITプロフェッショナルなどが、TechNetサブスクリプションを通じてWindows 8を入手できるようになっているほか、8月16日からは、「Windowsソフトウェアアシュアランス」の既存ユーザーが、VLSC (Volume License Service Center) を通じてWindows 8 Enterpriseエディションをダウンロードできる。また、9月1日には、ソフトウェアアシュアランスなしのボリュームライセンス顧客も、Microsoft Volume License Resellerを通じてWindows 8を購入できるようになる。
 すでにWindows 8は、導入段階に入っているといってもいいわけだ。

 Windows 8がRTMとなったことで、PCメーカーも量産体制の確立に向けた準備を開始し始めている。

 Windows 8を搭載したPCは、10月26日に発売となるため、PCメーカー各社は、そのタイミングで一斉に店頭展示が行えるように量産を進めることになる。

 Windows 8の一般発売日は、PCメーカーにとっても、秋冬モデル投入のタイミングと一致する。そのため、現時点では未発表となっているWindows 8を搭載した新製品の量産が、9月から開始されることになる。

 ところで、PCメーカーにとっては、Windows 8を搭載したPCの生産において、頭を悩ませるいくつかの問題が発生している。

①タッチ機能を搭載したPCが増加することで、検査工程が増えるという懸念だ。Windows 8の特徴のひとつは、キーボード、マウス、ペン、タッチのいずれでも利用できるというシームレスインタフェース。特に、タッチ機能の利用を重視しているのは周知の通りだ。PCメーカーでは、これまでにもタッチ機能を搭載したPCを製品化しているが、その製品構成比が高まると予想しており、それに伴い、検査工程の強化を図る動きが出てきている。

 Windows 8向けの検査プログラムの開発も必要になり、いまはその準備に追われているところだ。
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②正式なマイクロソフト製品を搭載していることを示す「コアラベル」を引き続き貼付する必要があるという点だ。
③生産ラインにおけるWindows 8のインストール方法において、大きな変更があった点だ。実は、PCメーカーにとっては、これが最大の課題となっている。
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               byPcオンライン
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by mimiyori-hansinn | 2012-08-25 08:41 | パソコン・IT

「Office 2013」 “最高のOffice”はポストPCで勝てるか 

  Microsoftの次期オフィススイート「Office 2013」(開発コード名)のカスタマープレビュー版が7月16日公開された。Officeは年間200億ドルの売り上げをもたらす同社のドル箱製品である。プレビューでのOffice 2013に対するメディアの評価は高く“最高”の声も出る。だが、ライバルとの関係では予断はできないようだ。

■クラウド、マルチデバイスにフォーカス
 Office 2013は、ユーザーインターフェイス(UI)、クラウド、モバイルとマルチデバイスの3つにフォーカスしているようだ。UIではタッチとスタイラスに対応し、クラウドでは個人ユーザーは「SkyDrive」、企業ユーザーは「SharePoint」に自動でドキュメントを保存する。保存したドキュメントにスマートフォンやタブレット(最大5台まで)からもアクセスできる。先に発表した自社タブレット「Surface」のWindows RTモデルには、Office 2013が搭載されることになっている。

 各アプリレベルでもさまざまな新機能が導入された。例えばZD NetはExcelの「PowerPivot」アドインにより、インメモリの分析が可能となり、ビックデータ仕様になっている点を評価している。

 Microsoftはまだ、正式名称も発売の詳細も明らかにしていないが、既存のオンプレミスライセンスのほか、サブスクリプションベースの「Office 365」、Windows RTで動くエディションなどをそろえるようだ。OSはWindows 7とWindows 8のみをサポート。Windows XP、Windows Vistaには対応せず、ユーザーには移行を促すようである。

■製品としての評価は高いが…
 米国でのOffice 2013プレビュー発表イベントに参加したForrester ResearchアナリストのSarah Rotman Epps氏は「Office 2013は過去最高の製品」と太鼓判を押す。さらに販売本数は現行製品「Office 2010」を上回るだろうと予想する。

 PC Advisorは、Windows 8からOffice 2013、IE10、アプリストアWindows StoreなどMicrosoftの戦略全体を分析し、同社の取り組みに高い評価を与えている。Windows Vistaの失敗、AppleやGoogleのリードの中で、「Microsoftはこの現状を認め、対策を講じた。おめでとう」と述べ、最近発表した製品に対し「AppleのOS 9からOS Xアップグレードや、GoogleのAndroidローンチに匹敵する」とまで持ち上げた。

 だが、Epps氏もPC Advisorも、Office 2013やMicrosoftの戦略が、狙い通りの成果を上げられるかには慎重な見方を崩さない。今のMicrosoftが置かれている状況からは、「アップグレードサイクル」と「ポストPC時代の競合」――の2つの課題が浮上しているのだ。

 アップグレードサイクルの分析では、Information Weekが、VistaとXPで動かないならWindowsベースのコンピュータの半分以上がアップグレードしなければならないことになると指摘。企業にアップグレードを迫る思惑が、成功するかは不透明という。Gartnerのアナリスト、Michael Silver氏は、企業はWindows 7/Office 2010の実装作業中であり、Office 2013を考慮に入れるのは「2013年後半から2014年だろう」と見ている。

 ポストPC時代の競合についてはEpps氏が、Office 2013の開発がiPad登場以前にさかのぼることを指摘しながら、「依然としてPCが中心で、タブレットは付け足しに過ぎない」とバッサリ。また「Officeはモバイル戦略を持ってはいるが、発表イベントは明らかに、モバイルにフォーカスしたものではなかった」との印象を述べている。

 Epps氏は、時代がポストPC期に入りつつある中、最初からトレンドに合わせて設計された生産性アプリこそが、Office 2013にとっての脅威になると予想する。例えば、先にGoogleが買収した「Quickoffice」などだ。

■Googleとの競合
 Googleは「Google Apps for Business」で、クラウドのパラダイムシフトに乗りながら、Gmail、Google Docsなどの自社Webアプリケーションで少しずつOfficeを浸食してきた。

 これに対するMicrosoft Officeの最初の回答が、2010年に提供を開始した簡易版「Office Web Apps」だった。Word、Excelなど4種類のアプリにWebブラウザ経由でアクセスできるサービスである。

 Microsoftは、Office 2013プレビュー公開後、Office Web Appsについてもカスタマープレビュー版の提供を開始した。タッチ対応、コラボレーションなどの機能強化が図られており、「過去最大のアップデート」(Microsoft)という。

 Office Web Appsは、Office 2013ではOffice 365の一部となるが、Office Web Appsの存在意義に疑問を投げかける声もある。Nucleus ResearchのアナリストRebecca Wettemann氏は、最新のカスタマープレビューに厳しい評価を下し、Web AppsがそもそもOffice戦略とマッチするものかについて疑問がある、とTechWorldに述べている。

 Googleとの競合についても、厳しい見方が多い。ComputerWorldが紹介した複数のアナリストたちは、いずれもGoogle優位と見ているようだ。例えば、Tirias ResearchのアナリストはGoogleの優れた点として、すべてのアプリやサービスを統合し、低価格なソリューションとして提供することとする。そのアプリは成熟しつつあり「Microsoftにとってさらなる脅威になるだろう」と述べている。

 一方、機能面を詳細に比較したTechRepublicのレビューは、Microsoftに軍配を上げた。 MicrosoftウォッチャーのEd Bott氏は、ユーザーとMicrosoftの両方から「Office 365」の利点を調べて見せ、Microsoftが適正な価格を付ければ、双方にとってメリットをもたらす製品になると結論した。その重要な基準の1つがGooge Appsであり、SMB向けなら月額10ドル/年額99ドルがマジックナンバーと計算している。

 ForresterのEpps氏は、あらゆる製品に共通する教訓として「機能やユーザーエクスペリエンスが豊富な自社最高製品が、機能が少なくて安価で消費者に便利なライバル製品には最も弱い製品になることがある」と述べている。“最高のOffice”なのに、惨敗するとなったら、Microsoftにとって悪夢だろう。

byInfostand
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by mimiyori-hansinn | 2012-08-24 17:18 | パソコン・IT

パソコンで聴くクラシック

 クラシックファンには嬉しいサービス。「クラシック名曲サウンドライブラリー」提供のクラシックの楽曲を毎週お届けします。クラシックで癒されながらパソコンでお楽しみください。

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by mimiyori-hansinn | 2012-08-23 08:44 | 美術館/芸術

沢VSワンバック再び!?高槻が米主力4人に獲得オファー

今巷での話題は「オリンピック女子サッカーで優勝したアメリカチームの主力が日本で沢と再び対戦するか・・・」。

 ロンドン五輪決勝で死闘を演じた「沢VSワンバック」が日本で再現される可能性が出てきた。なでしこリーグの大阪高槻が、五輪女王の米国のFWアビー・ワンバック(32)ら主力4選手に獲得オファーを出したことが13日、分かった。

 現在9位に低迷している大阪高槻は巻き返しとファン獲得の切り札として金メダル軍団の獲得に動いた。大阪高槻は9月15日にINAC神戸戦(万博)を控えており、移籍実現ならMF沢穂希(33)とワンバックが再び対戦することになる。

 ロンドン五輪の興奮の余韻が残る中、大阪高槻の仰天強化プランが明らかになった。ロンドン五輪金メダルの米国から、ワンバック、FWアレックス・モーガン(23)、GKホープ・ソロ(31)、MFメーガン・ラピノー(27)をまとめて獲得しようというのだ。複数の関係者によると、6月、4選手の代理人に対して正式に獲得オファーを出したという。契約期間は今季終了まで。リーグの選手登録期限は9月28日のため大阪高槻は8月末に期限を設け返答を待っている。

 大阪高槻は1勝2分け6敗で10チーム中9位。なでしこジャパンのFW丸山桂里奈(29)も在籍しているが、INAC神戸など上位を追い上げるには補強が急務。そこで世界一の米国の4選手に白羽の矢を立てた。
by Hatena Diary
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by mimiyori-hansinn | 2012-08-23 08:43 | 話題・ニュース
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  中之島ばら公園     阪神のホットスポット・トレンド・話題 何でも知りたい・伝えたい・行きたい・行動したい・学びたい欲張りサイト


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